H2L、スマホVRデバイス「FirstVR」の開発者用サイトオープン。SDK(alpha版)を無料で公開。


世界初の筋変位センサ技術を搭載したコントローラでVRとARが楽しめる「FirstVR」を使ったアプリの開発が可能になります。

2018年4月17日(土)東大発ベンチャー H2L 株式会社(本社: 東京都江東区、代表取締役: 岩崎健一郎、以下 H2L)は、腕に巻くだけで直感的にVR/AR(ブイアール/エーアール)体験を提供するデバイスFIRST VR(ファーストブイアール)の開発者用サイトをオープン、FirstVR専用アプリ開発のためのSDK(alpha版)をサイト内にて無料で公開するサービスを開始いたしました。

開発者専用サイトへはFirstVRの公式サイト(http://first-vr.com)からアクセスできるようになっており、ディベロッパー登録の後サイト内にてSDKを無料でダウンロードいただけます。

 

【FirstVR開発者用SDK(alpha版)について】

アクセスURL:https://dev.first-vr.com

Unity(C#)用のSDKにはBluetooth接続からキャリブレーション、ジェスチャ認識などのクラスを取り揃えています。サンプルプロジェクトも内包されています。ディベロッパー登録すると、日本語版と英語版のドキュメントとチュートリアルを見ることができます。SDKのダウンロード、ディベロッパー登録共に無料となっています。

 本SDKを用いてFirstVRのiOSアプリ、Androidアプリの開発が可能です。

 

【FirstVRについて】

FIRST VRは、初心者のためのVR/AR製品として5年前より極秘に研究開発された世界初のアク ティブセンシング技術を搭載しています。腕にFIRST VRのコントローラを巻くと、14チャンネルの光学式筋変位センサ群が前腕 周囲の筋肉の動き(筋変位)を検出します。この筋肉の動きをAIシステムに短期学習させることに より、セットアップ時間を大幅に短縮しながらユーザの手の動きを検出し、VR/AR初心者でも気軽に使用できるようになりました。 

FIRST VRには、「VRゴーグル」と「新開発のコントローラ」と付属品が内包されているため、手持ちのスマートフォン(iOS, Android対応)以外の周辺機器を購入しなくても、低価格ですぐに最新技術のVR/AR体験をできるようになりました。
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FirstVRプレスリリース【H2L株式会社 スマートフォンで動作する初心者のためのVR/AR(ブイアール/エーアール) 新製品「FIRST VR(ファーストブイアール)」を東京ゲームショウ2017 にて発表, 予約受付開始】

 

[FIRST VR 特設ウェブサイト]
http://first-vr.com

[お問い合わせ先]
info@h2l.jp

[H2L株式会社について]
2012年7月設立。米TIME誌「未来を変える50の発明 2011年」に選出された発明、PossessedHandと、昨年発表されたUnlimitedHandを主な製品として、遠隔地に触覚を伝える技術の研究開発を行っています。H2Lは、手の動作を検出する技術と多電極の電気刺激を腕に与えて手指を動作させたり触感を伝える技術の2つの技術の研究開発を積み重ねています。
会社情報: http://h2l.jp

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