[プレスリリース]FirstVRで身体と筋肉の動きを計測できる、FirstVRエクササイズアプリα版の開発発表

[プレスリリースキットはこちら]

最新の筋変位センサとオプティカルアクティブセンシング技術が搭載されたアームバンド型コントローラFirstVRにより、身体と筋肉の動きを測定。アプリ内のAIトレーナーが動きをチェックしてエクササイズをサポートします。

2018年10月16日(木)東大発ベンチャー H2L 株式会社(本社: 東京都江東区、代表取締役: 岩崎健一郎、以下 H2L)は、アームバンド型デバイスFirstVR(ファーストブイアール)の筋変位センサ搭載コントローラで身体と筋肉の動きを測定する、AIトレーナー付きエクササイズアプリ「FirstVRエクササイズ」を発表しました。開発発表にともない、FirstVR新アプリ「FirstVRエクササイズ」α版の限定先行テスト配布が決定いたしました。

・先行配布抽選への参加方法は本リリースをご覧ください。

・アプリプレイの様子はこちら: https://youtu.be/zaop4uwGgBQ

 

【FVR エクササイズの特徴】
今回先行配布のFirstVR AIエクササイズアプリ「FirstVRエクササイズ」α版には3つの特徴があります。

1. アームバンド型のコントローラで身体と筋肉の動きを測定

FirstVRのアームバンド型コントローラには、筋変位センサという、筋肉の動きを検出するセンサが搭載されています。また、コントローラ内に9軸センサーも搭載されています。
エクササイズを行っている部分にFirstVRを装着することにより、筋肉の盛り上がりや、装着した部分の動きの速さや幅も測定できます。これとアプリ内のAIを合わせて動きの正確さの測定やカウントなどを行えるので、しっかりエクササイズを行えているか確認できます。

測定場所は手だけでなく、足にも装着して使用できます

2. AIトレーナーにトレーニングをチェックしてもらえる
「FirstVRエクササイズ」アプリにはAIトレーナーが搭載されており、AIのトレーナーがFirstVRのアームバンド型コントローラから送信される筋変位センサー値と9軸センサー値から、筋肉のふくらみ(筋変位)や身体の動きをチェックし、正確に動作を行えているかを見てくれます。それにより、自宅にいてもトレーナーがついているようにしっかりエクササイズをすることができます。

きちんとトレーニングできているときは、ゲージが一定量を超えて表示されます

3. プライベートな空間で誰にも邪魔されず短時間でエクササイズが可能
軽くてコンパクトなFirstVRとFirstVRエクササイズアプリさえあれば、自宅でも気軽に帰宅後などにエクササイズができます。個人差はありますが、1日約10~20分程度で十分な負担のエクササイズになります。

ジムに行く時間がなかなかつくれない、トレーナーと一緒にトレーニングする時間がない方も、AIトレーナーと帰宅後などに誰でも本格エクササイズができます。

 

【FirtVRエクササイズアプリα版を先行テスト配布!】
筋肉の動きを測定するAIトレーナー付きのエクササイズアプリが一足先にできる!

以下の手順で抽選に参加することができます。

1.Twitterで「FirstVRをつけた腕の写真、もしくは動画」を
#FirstVRでAIエクササイズ タグを付けて投稿!
2. @FirstVRofficial をフォローする

こちらの二つを行っていただき、参加をしていただけます。
抽選期間:10月16日~10月31日
当選された方には @FirstVRofficial からツイートにリプライをお送りいたします。

※Androidでアプリをプレイされる方は、以下の手順からFirstVRコントローラをアップデートしてください。
[FirstVR公式ウェブサイト クイックスタート-STEP1:ファームウェアアップデート]

皆様のご参加をお待ちしております!

●FirstVRについて

 

FirstVRは、初心者のためのVR/AR製品として5年前より極秘に研究開発された世界初のアク ティブセンシング技術を搭載しています。腕にFirstVRのコントローラを巻くと、14チャンネルの光学式筋変位センサ群が前腕 周囲の筋肉の動き(筋変位)を検出します。この筋肉の動きをAIシステムに短期学習させることに より、セットアップ時間を大幅に短縮しながらユーザの手の動きを検出し、VR/AR初心者でも気軽に使用できるようになりました。
FirstVRには、「VRゴーグル」と「新開発のコントローラ」と付属品が内包されているため、手持ちのスマートフォン(iOS, Android対応)以外の周辺機器を購入しなくても、低価格ですぐに最新技術のVR/AR体験をできるようになりました。

[関連ニュース]
H2L、スマホでジェスチャ入力できるデバイスFirstVRのアップデート機能やアプリ閲覧機能がついたベーシックアプリを発表。
【抽選で先行α版テスト配布!】手の動きも連動!H2LがFirstVRを使ったVTuberツールアプリを開発中

[FIRST VR公式ウェブサイト]

http://first-vr.com

[FirstVR 開発者用ウェブサイト(SDK公開中)]
http://dev.first-vr.com

[お問い合わせ先]

info@h2l.jp

[H2L株式会社について]
 
2012年7月設立。米TIME誌「未来を変える50の発明2011年」に選出された発明、PossessedHand® と、触感型ゲームコントローラUnlimitedHand®、スマ ートフォンで気軽にジェスチャ付きVR 体験ができるFirstVR® を主な製品として、遠隔地に触覚を伝える技術の研究開発を行っています。H2Lは、手の動作を検出する技術と、多電極の電気刺激を腕に与えて触感を伝える2つの技術の研究開発を積み重ねています。
会社情報: http://h2l.jp

【Android版も先行配布開始!】手の動きも連動!H2LがFirstVRを使ったVTuberツールアプリを開発中

[プレスリリースキットはこちら]

腕に巻くコントローラーFirstVRとスマホで、バーチャルキャラクターと手の動きが連動!誰でも気軽に今話題のバーチャルYoutuber(VTuber) になれるツールアプリを開発中。
抽選でα版を先行テスト配布!

2018年9月11日(火)東大発ベンチャー企業 H2L 株式会社(本社: 東京都江東区、代表取締役: 岩崎健一郎、以下 H2L)は、アームバンド型コントローラで直感的なVR/AR体験を提供するデバイスFirstVR(ファーストブイアール)で手を連動させるVTuverツールアプリの開発を発表しました。同時に、VTuberツールアプリのα版を先行試用できる抽選も開始いたします。
※10月11日 VTuberツールアプリ先行テスト配布はiOSとAndroid対応になりました。

バーチャルキャラクターとVTuberの動きを連動し、トラッキングするためには従来、様々な機材のセッティングを必要としました。今回開発のアプリケーションツールでは、スマートフォンとFirstVRをBluetooth®で接続し、自らの腕とバーチャルキャラクターの腕の動きを連動させることができます。
さらにスマートフォンのカメラで顔の表情をとらえ、専用アプリ内のキャラクターと連動します。連動のセットアップまでは2分もかからず、すぐにVTuberを楽しむことができます。

FirstVRはアームバンド型のコントローラとスマホ用VRゴーグルのセットデバイス(小売価格9,980円)です。

コントローラは上腕部分に巻きつけるだけで、筋変位センサが腕の筋肉の動きを検知し、指や手の動きを読み取ってくれます。

 

腕に装着したコントローラとキャラクターの腕の動きが連動します。ハンドジェスチャーは2~3種類をキャリブレーションして連動させます。顔の表情認識はスマホのカメラで行います。

 

表情認識では、瞬きや口の動きだけではなく、笑顔を作ったり、エフェクトを出せたりします。

また、クロマキー合成により、背景に好きな画像や動画をいれることができます。

【FirstVRのVTuberツールアプリのα(アルファ)版を先行テスト配布!】
●期間延長!& Android版も配布開始!●

FirstVRでバーチャルキャラと手を連動させるVTuberツールアプリの体験が一足先にできる!
以下の手順で抽選に参加することができます。
1. Twitterで「FirstVRをつけた腕の写真、もしくは動画」を
#FirstVRでVTuber タグを付けて投稿!
2. @FirstVRofficial をフォローする

こちらの二つを行っていただき、参加をしていただけます。

抽選期間:9月11日~10月31日
当選された方には @firstvrofficial からツイートにリプライをお送りいたします。
皆様のご参加をお待ちしております!

●10月11日更新:VTuberツールアプリ先行配布は現在iOSとAndroidに対応しています。

 

【FirstVRについて】

FirstVRは、初心者のためのVR/AR製品として5年前より極秘に研究開発された世界初のアク ティブセンシング技術を搭載しています。腕にFirstVRのコントローラを巻くと、14チャンネルの光学式筋変位センサ群が前腕 周囲の筋肉の動き(筋変位)を検出します。この筋肉の動きをAIシステムに短期学習させることに より、セットアップ時間を大幅に短縮しながらユーザの手の動きを検出し、VR/AR初心者でも気軽に使用できるようになりました。
FirstVRには、「VRゴーグル」と「新開発のコントローラ」と付属品が内包されているため、手持ちのスマートフォン(iOS, Android対応)以外の周辺機器を購入しなくても、低価格ですぐに最新技術のVR/AR体験をできるようになりました。

[関連ニュース]
H2L、スマホVR/ARデバイス「FirstVR」の一般販売開始

 

 

[FirstVR公式ウェブサイト]
http://first-vr.com

[FirstVR 開発者用ウェブサイト(SDK公開中)]
http://dev.first-vr.com

[H2L株式会社について]
2012年7月設立。米TIME誌「未来を変える50の発明 2011年」に選出された発明、PossessedHand®︎と、触感型ゲームコントローラUnlimitedHand®︎、スマートフォンで気軽にジェスチャ付きVR体験ができるFirstVR®︎を主な製品として、遠隔地に触覚を伝える技術の研究開発を行っています。H2Lは、手の動作を検出する技術と多電極の電気刺激を腕に与えて手指を動作させたり触感を伝えたりする技術の研究開発を積み重ねています。
会社情報: http://h2l.jp

[プレスリリース]スマホVR/ARデバイス「FirstVR」で、連携企画による遠隔教育を開始

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最新の筋変位センサ技術が搭載されたコントローラでVR/AR体験ができるFirstVRを使用した、沖縄STEM教育センターとH2Lの連携企画による遠隔教育プロジェクトが開始しました。

2018年10月2日(火)東大発ベンチャー H2L 株式会社(本社: 東京都江東区、代表取締役: 岩崎健一郎、以下 H2L)は、腕に巻くだけで直感的にVR/AR(ブイアール/エーアール)体験を提供するデバイスFIRST VR(ファーストブイアール)を導入した遠隔教育プロジェクトを沖縄STEM教育センターとの連携企画により開始しました。また、NTT西日本沖縄支店様からは遠隔教育に必要なVR用のスマートフォンの提供にご協力をいただいています。

沖縄と東京間をバーチャルに繋げ、FirstVRを手の動作の入力手段として、遠隔地へのコミュニケーション手段の一つとして使用します。
遠くにいながらにしてバーチャルに教育が受けられ、更に手の動きも連動してよりコミュニケーションや指導手段に幅がでます。
今後は当企画で遠隔教育の可能性を広げていければと考えています。

遠隔教育で使用するアプリの使用の動画はこちら

●沖縄STEM教育センター
代表理事 宮里 大八
・沖縄STEM教育センター とは
世界的な第4次産業革命を目前に、我が国においては次世代に対応した人材育成を実現すべく、大規模な教育改革が計画されています。特に必修化が計画されている小学校におけるプログラミング教育・英語教育に関しては、現場や保護者、地域の不安は計り知れません。
そうした背景のもと、沖縄県内でこれまで各地域でプログラミングやICT、IoTの子ども向け講座や多様な啓発活動に取り組んできた団体や個人がひとつにまとまり、一般社団法人沖縄STEM教育センターを設立しました。私たちはSTEM/STEAM/EdTechを軸とした多様な人材育成事業に取り組んでいきます。
[沖縄STEM教育センター 公式HP]
https://okinawa-stem.com/

●FirstVRについて

FIRST VRは、初心者のためのVR/AR製品として5年前より極秘に研究開発された世界初のアク ティブセンシング技術を搭載しています。腕にFIRST VRのコントローラを巻くと、14チャンネルの光学式筋変位センサ群が前腕 周囲の筋肉の動き(筋変位)を検出します。この筋肉の動きをAIシステムに短期学習させることに より、セットアップ時間を大幅に短縮しながらユーザの手の動きを検出し、VR/AR初心者でも気軽に使用できるようになりました。
FIRST VRには、「VRゴーグル」と「新開発のコントローラ」と付属品が内包されているため、手持ちのスマートフォン(iOS, Android対応)以外の周辺機器を購入しなくても、低価格ですぐに最新技術のVR/AR体験をできるようになりました。

[関連ニュース]
H2L、スマホでジェスチャ入力できるデバイスFirstVRのアップデート機能やアプリ閲覧機能がついたベーシックアプリを発表。

【抽選で先行α版テスト配布!】手の動きも連動!H2LがFirstVRを使ったVTuberツールアプリを開発中

[FIRST VR公式ウェブサイト]

http://first-vr.com
[FirstVR 開発者用ウェブサイト(SDK公開中)]
http://dev.first-vr.com
[お問い合わせ先]
info@h2l.jp

[H2L株式会社について]


2012 年 7 月設立。米 TIME 誌「未来を変える 50 の発明 2011 年」に選出され た発明、PossessedHand® と、触感型ゲームコントローラ UnlimitedHand®、スマ ートフォンで気軽にジェスチャ付き VR 体験ができる FirstVR® を主な製品とし て、遠隔地に触覚を伝える技術の研究開発を行っています。H2L は、手の動作 を検出する技術と、多電極の電気刺激を腕に与えて触感を伝える技術の 2 つの 技術の研究開発を積み重ねています。

会社情報: http://h2l.jp

[FirstVR Qiita記事] 2つのFirstVRをBLE接続する?!

Quite記事-「Objective-CでBLEを同時に2台接続する」

記事リンク:https://qiita.com/HosonoS/items/8a65a69074cbd6ebdb62

FirstVR関連のQiita記事ご紹介!
FirstVRを両手で使いたいというきっかけで、Objective-Cを使ってBLEで1つのセントラルで2つのペリフェラルからデータを持ってくる方法について書いているHosonoSさん。

SDKではまだ両手対応はでていませんが、こういう方法もあるんですね!

 

FirstVRのSlackチームを作成しました!

FirstVRについてのディスカッションがすぐにできます!

是非ご参加ください!

>>FirstVR Slackチーム参加登録はこちらから<<

 

FirstVRの開発Slackコミュニティを作成しました!

世界初、筋変位センサで筋肉の動きを読み取るコントローラとVRゴーグルのセットデバイスFirstVRのSlackチャンネルコミュニティを作成しました!
FirstVRの開発に関しての質問などをどんどんしていただければと思います!

●登録手順

STEP 1: メールアドレスの登録&承認
STEP 2: 名前とパスワードの登録
STEP 3: チャンネルに参加する
STEP 4: チャンネルについて
STEP 5: コミュニティの使い方

●STEP 1.メールアドレスの登録&承認

まずはslackをダウンロードします。
>>Slack はじめてガイド<<

以下リンクからFirstVRワークスペース参加のための登録をはじめます。
>>FirstVR Slackチーム参加登録はこちらから<<

メールアドレスを入力します。

 

「メールアドレスを確認する」ボタンを押して、入力したメールアドレスに確認メールが送信されているので、確認します。

 

 

STEP 2.名前とパスワードの登録

名前とslackでの表示名、パスワードを入力します。

 

 

 

サービス利用規約への同意をします。

 

 

STEP 3.チャンネルに参加する

FirstVRチャンネルに参加することができました!
まずはチャンネルに参加していきましょう。

名前とパスワードを入れてチームに入ることができたら、各チャンネルの登録をしていきます。
項目の「チャンネル」から、チャンネル一覧を見ていきます。

表示されるチャンネルの中から、必要なチャンネルを選択します。
チャンネルに参加します

「チャンネルに参加する」ボタンを押してチャンネル参加完了です。

●STEP 4: チャンネルについて

チャンネル名説明
#softwareFirstVRのソフトウェア開発に関するディスカッションチャンネルです.Unityでの開発はこちらのチャンネルでディスカッションされてください
#eventイベントに関する話はこちら
#generalワークスペース全体のコミュニケーションと社内アナウンス
#hardwareFirstVRのハードウェアに関するディスカッション
#random上記ディスカッション意外の雑談

 

●STEP 5: コミュニティの使い方

どんどんディスカッションしよう

FirstVRslackコミュニティはFirstVRに関心のある方、主に開発者様に作られました。
開発中にわからないことがあったり、こういうやり方があったなど、関連するチャンネルで随時トークしていただければと思います。
開発元のH2Lメンバーも一緒にディスカッションしていきますが、参加者さま同士でもどんどんディスカッションしてください!

ちょっとしたことでもすぐに聞ける

チャット感覚で、短時間にすぐ確認できるので、ちょっとわからないことがあればすぐに質問できます。

 

FirstVRについて良いディスカッションの場にしていければと思います。

開発者の方、FirstVRを使われている方、気になっている方、

みなさん登録可能です!FirstVRチームへ参加いたしましょう!

>>FirstVR Slackチーム参加登録はこちらから<<

 

新FirstVRアプリ”Amazing Fly Punch”リリース!-開発者様にインタビュー

先日、FirstVRのSDKを使った新アプリを、FirstVR開発者の方が開発&リリースいたしました!

FirstVRアプリ「Amazing Fly Punch」

↓Google Play ダウンロードはこちらから!↓

 

みなさんこんにちは!H2Lエヴァンジェリストの堀江です!
今回はこちらのFirstVR新アプリ「Amazing Fly Punch」の開発者様に、アプリについてやFirstVR開発についてインタビューをいたしました!

FirstVRアプリ「Amazing Fly Punch」開発者

斉藤様 専門学生(3年) twitter @abelace0422
使用ソフト:Unity
ゲーム制作が大好き。なんでも作るが、タワーディフェンスに偏りがち。

 

インタビュアーブロフィール

堀江
H2L株式会社 エヴァンジェリスト
H2Lの広報全般を担当している。趣味は写真を撮ること。

 

【開発されたアプリについて】

今回開発したアプリ「AMAZING FLY PUNCH」について、
どのようなゲームか少しご紹介をいただけますでしょうか?

パンチを飛ばして迫り来る敵を倒すというゲームです。ジェスチャー認識も使っているので、パーで照準を合わせてグーのときに腕を突き出すと、パンチを繰り出すことができるようになっています。一定時間生き残ればゲームクリア。倒した敵の数がゲームスコアになっています。

どんな人に「AMAZING FLY PUNCH」をプレイしてほしいですか?

FirstVRやVRを知らない方に「どんなものなのか」を知ってもらうために遊んでもらいたいと思ってます。
クラスメイトでもFirstVRを知らない子がまだいっぱいいて、ジェスチャ認識ができるよっていうのを主に伝えたかったです。

【アプリ開発について】

こちらのVRゲームのプログラミングにはどれくらいの期間がかかりましたか?

一週間程度ですね。プログラム自体は4日間で、あとはデザインとかやったりしました。用事があるときもあったので、そういう時間含めて1週間でできました。
こういったゲームは難しさのチューニングが必要とされると思いますが、学校で習ったりとかはするんでしょうか?
得に習ったりとかはしませんでした。自分でやってみて、ちょっと対処しきれないなという場合にチューニングしました。

迫り来る敵。なかなか速いです。

 

FirstVRを使おうと思ったきっかけ(購入動機)は何ですか?

東京ゲームショウ2017の一般デイでFirstVRのブースを見て初めて知って、ジェスチャ認識が自分の中ですごいなっていうのがあって。これはやってみたい、使ってみたいと思ったので。だいぶ興奮してました(笑)

TGS2017のFirstVRブースの様子

FirstVRはいつごろ手に入れられたのですか?

今年の日本ゲーム大賞の制作が終わってからAmazonで購入しました。TGS2017からずっと気になってて、やっぱり買おう!と思って。
TGS2017から期間が空いての購入でしたが、思い立ったきっかけは何でしたか?
FirstVRのお知らせをメールで受信するようにしていたので、見てはいました。やってみたいなという気持ちがつのっていって、爆発した感じです(笑)

FirstVRの開発で楽しかったところはどういったところでしょう?

FirstVRのSDKをみながらどういう風に開発するのかは勉強したのですが、自分のゲームにジェスチャが反映されたときが一番嬉しかったです。
SDKはいかがでしたか?
リファレンスも日本語で読みやすかったので、それと見比べながらやってたらだいぶわかりやすかったです。

FirstVR開発者サイト(*注1)で見ることができます。

VRゲームを作るのはいかがでしたか? 3Dゲームとはちょっと違いますが。

PC、スマホ、VRゲームはいろいろ作っています。oculusやhtc viveも少し使っています。ゲームを作る学校なので、学校にある機材を授業外で使わせてもらったりもしています。

今回、斎藤様がVRアプリを出して、反響はいかがでしたか?

クラスメイトに実際プレイしてもらって、おおむね好評でした。FirstVRでこういうことができそうだよねというディスカッションをしたりしました。

【プログラミングについて】

今回はUnityでFirstVRアプリを開発されたとのことですが、プログラミングはいつごろから始められたのですか?

専門学校はいってからなので, 3年目くらいです。

プログラミングは何から始めましたか?

c#からはじめてます。c#の授業と別にunityの授業があって、最初ゲームを作るときはUnityだったので、それにあわせてc#を教えてもらっていました。

学校以外の時間でプログラミングを行ったりはしていたのですか?

DXライブラリなどの勉強がてら、家でミニゲーム作ったりしてます。
作られるゲームは何系が多いですか?
バラバラですが、アクション系が多いですね。タワーディフェンスにかたよりが多いです。

学校(大学や専門学校)で開発については教えてもらったりしていたのでしょうか?

ネットで自分で調べた知識がだいぶ多いかなと思います。Unityの授業では基礎的なことを教えてもらったので、後は自分で調べてやりました。

【FirstVRについて】

今後FirstVRを使ってやりたいことは?

実は現在進行形でまたFirstVRのゲームを作っています! FVR Wizard(*注2)とちょっとかぶるのですが、魔法が出せたら楽しいだろうなーと思って魔法ゲームを作っています。
3人チームでやっていて、全員プログラマーなので、デザインなど役割分担しています。
それは授業でやっているのですか?
そうですね、制作授業があって、班を組んでやるのでFirstVRでやろう!という話になり。
とても楽しみにしています!

ジェスチャを使った魔法ゲームで魔法を使えるように..!楽しみです!

今後のFirstVRに期待することは何ですか?

以前、ギャル電さんの記事(*注3)でFirstVRの両手対応のお話があったので、それをとても楽しみにしています!それができたら、今以上にできることが増えるので、是非とも。
これからもfirstvrは開発続けていきたいと思っています!
開発で最初につまったところはどこでしょうか?
SDKを読みはじめは、わかるまでに少し時間はかかりました。最初、リセンターの関数が二つ?あって開発できなかったりしました。ただ、ちゃんと読めばとてもわかりやすかったです。
こちらでもわかりやすいように設計を改善していきます。
斎藤様、ありがとうございました!
今後の開発にも期待しております!

(*注1)FirstVR開発者サイトリンク:https://dev.first-vr.com
(*注2)FirstVRの魔法使い体感アプリ:https://first-vr.com/apps/#FVRwizzard
(*注3)ギャル電インタビュー記事:https://first-vr.com/gyalden-experienced-firstvr/

 

FirstVR開発でつまづいた時、すぐに開発者とディスカッションできるようにFirstVRのslackコミュニティを作成いたしました!

登録方法などはまた後日お知らせしますが、登録はすでに可能ですので、みなさんどんどんコミュニティ参加おまちしております!

こちらからコミュニティ登録できます!↓

https://join.slack.com/t/firstvr/shared_invite/enQtNDM4MTU2MjgwNjYzLTVhOGU4ODMxNDVlZTg5MDUzMWI3OTEwMDY2ZWNlZmUxMGU5MjY1MDZhYWZkOTgxODcwZTY5Y2Y0MDkyMjEzMWY


FirstVRアプリ「Amazing Fly Punch」
Google Play ダウンロードはこちら:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gpureturn.amazingflypunch


「Amazing Fly Punch」をプレイしたり、ジェスチャ入力ゲームを開発できる!

FirstVR-世界初、筋変位センサ搭載コントローラ

Amazon.co.jpで今すぐ購入↓
FirstVR 世界初筋変位センサ搭載コントローラー&ゴーグルセットVR/AR 軽量 スマホ対応
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CKNH89T/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_n12OBb4T9REJ0


 

[プレスリリース]H2L、スマホにジェスチャ入力できるデバイスFirstVRのアップデート機能やアプリ閲覧機能がついたベーシックアプリを発表。

[プレスリリースキットはこちら]

ベーシックアプリの機能により、FirstVRが使いやすく、開発もしやすくなります。

2018年9月10日(金)東大発ベンチャー企業 H2L 株式会社(本社: 東京都江東区、代表取締役: 岩崎健一郎、以下 H2L)は、アームバンド型コントローラで直感的なVR/AR(ブイアール/エーアール)体験を提供するデバイスFirstVR(ファーストブイアール)のアップデート機能やアプリ閲覧機能がついたベーシックアプリの公開を発表しました。

ベーシックアプリへのリンクはこちら(現在iOS版のみ対応)
https://itunes.apple.com/us/app/firstvr/id1374141793?l=ja&ls=1&mt=8

【ベーシックアプリ”FirstVR”について】
今回発表したFirstVRベーシックアプリ“FirstVR”には「ファームウェアアップデート」「アプリ一覧」,「FirstVRオフィシャルサイト閲覧」の3つの主要な機能があります。
1.ファームウェアアップデート

FirstVRのコントローラのファームウェアをアップデートすることができます。アップデートの際はBluetoothで繋がれたコントローラ名が表示されるので、選択の後アップデートを行ってください。

2.アプリ一覧

FirstVR対応アプリをこちらの項目に表示いたします。FirstVRアプリが一覧でご覧いただけるようになっております。

3.FirstVRオフィシャルサイト閲覧

FirstVRのオフィシャルウェブサイトが閲覧できます。FirstVRのブログや最新情報をいつでもアプリ上から確認いただけます。
今後はこのベーシックアプリを活用し、利用者がよりFirstVRを快適に利用できるよう、アプリの改善も行っていく予定です。
ベーシックアプリ”FirstVR”は現在iOSのみ対応となっており、Android版は近日公開予定です。

アプリダウンロードはこちら(iOSのみ対応)

【FirstVRについて】

FIRST VRは、初心者のためのVR/AR製品として5年前より極秘に研究開発された世界初のアク ティブセンシング技術を搭載しています。腕にFIRST VRのコントローラを巻くと、14チャンネルの光学式筋変位センサ群が前腕 周囲の筋肉の動き(筋変位)を検出します。この筋肉の動きをAIシステムに短期学習させることに より、セットアップ時間を大幅に短縮しながらユーザの手の動きを検出し、VR/AR初心者でも気軽に使用できるようになりました。
FIRST VRには、「VRゴーグル」と「新開発のコントローラ」と付属品が内包されているため、手持ちのスマートフォン(iOS, Android対応)以外の周辺機器を購入しなくても、低価格ですぐに最新技術のVR/AR体験をできるようになりました。

[関連ニュース]
H2L、スマホVR/ARデバイス「FirstVR」の一般販売開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000006831.html

[FirstVR公式ウェブサイト]

http://first-vr.com
[FirstVR開発者専用サイト]
http://dev.first-vr.com

[お問い合わせ先]

info@h2l.jp

[H2L株式会社について]
2012年7月設立。米TIME誌「未来を変える50の発明 2011年」に選出された発明、PossessedHandと、昨年発表されたUnlimitedHandを主な製品として、遠隔地に触覚を伝える技術の研究開発を行っています。H2Lは、手の動作を検出する技術と多電極の電気刺激を腕に与えて手指を動作させたり触感を伝える技術の2つの技術の研究開発を積み重ねています。
会社情報: http://h2l.jp

【抽選で先行α版テスト配布!】手の動きも連動!H2LがFirstVRを使ったVTuberツールアプリを開発中

[プレスリリースキットはこちら]

腕に巻くコントローラーFirstVRとスマホで、バーチャルキャラクターと手の動きが連動!誰でも気軽に今話題のバーチャルYoutuber(VTuber) になれるツールアプリを開発中。抽選でα版を先行テスト配布!

 

2018年9月11日(火)東大発ベンチャー企業 H2L 株式会社(本社: 東京都江東区、代表取締役: 岩崎健一郎、以下 H2L)は、アームバンド型コントローラで直感的なVR/AR体験を提供するデバイスFirstVR(ファーストブイアール)で手を連動させるVTuverツールアプリの開発を発表しました。同時に、VTuberツールアプリのα版を先行試用できる抽選も開始いたします。
※VTuberツールアプリ先行テスト配布はiOSのみの対応となります。

バーチャルキャラクターとVTuberの動きを連動し、トラッキングするためには従来、様々な機材のセッティングを必要としました。今回開発のアプリケーションツールでは、スマートフォンとFirstVRをBluetooth®で接続し、自らの腕とバーチャルキャラクターの腕の動きを連動させることができます。さらにスマートフォンのカメラで顔の表情をとらえ、専用アプリ内のキャラクターと連動します。連動のセットアップまでは2分もかからず、すぐにVTuberを楽しむことができます。

FirstVRはアームバンド型のコントローラとスマホ用VRゴーグルのセットデバイス(小売価格9,980円)です。

コントローラは上腕部分に巻きつけるだけで、筋変位センサが腕の筋肉の動きを検知し、指や手の動きを読み取ってくれます。

 

腕に装着したコントローラとキャラクターの腕の動きが連動します。ハンドジェスチャーは2~3種類をキャリブレーションして連動させます。顔の表情認識はスマホのカメラで行います。

 

表情認識では、瞬きや口の動きだけではなく、笑顔を作ったり、エフェクトを出せたりします。

また、クロマキー合成により、背景に好きな画像や動画をいれることができます。

【FirstVRのVTuberツールアプリのα(アルファ)版を先行テスト配布!】

FirstVRでバーチャルキャラと手を連動させるVTuberツールアプリの体験が一足先にできる!
以下の手順で抽選に参加することができます。
1. Twitterで「FirstVRをつけた腕の写真、もしくは動画」を
#FirstVRでVTuber タグを付けて投稿!
2. @FirstVRofficial をフォローする

こちらの二つを行っていただき、参加をしていただけます。

抽選期間:9月11日~9月30日
当選された方には @firstvrofficial からツイートにリプライをお送りいたします。
皆様のご参加をお待ちしております!

※VTuberツールアプリ先行テスト配布はiOSのみの対応となります。

 

【FirstVRについて】

FIRST VRは、初心者のためのVR/AR製品として5年前より極秘に研究開発された世界初のアク ティブセンシング技術を搭載しています。腕にFIRST VRのコントローラを巻くと、14チャンネルの光学式筋変位センサ群が前腕 周囲の筋肉の動き(筋変位)を検出します。この筋肉の動きをAIシステムに短期学習させることに より、セットアップ時間を大幅に短縮しながらユーザの手の動きを検出し、VR/AR初心者でも気軽に使用できるようになりました。
FIRST VRには、「VRゴーグル」と「新開発のコントローラ」と付属品が内包されているため、手持ちのスマートフォン(iOS, Android対応)以外の周辺機器を購入しなくても、低価格ですぐに最新技術のVR/AR体験をできるようになりました。

[関連ニュース]
H2L、スマホVR/ARデバイス「FirstVR」の一般販売開始

 

 

[FirstVR公式ウェブサイト]
http://first-vr.com

[FirstVR 開発者用ウェブサイト(SDK公開中)]
http://dev.first-vr.com

[H2L株式会社について]
2012年7月設立。米TIME誌「未来を変える50の発明 2011年」に選出された発明、PossessedHand®︎と、触感型ゲームコントローラUnlimitedHand®︎、スマートフォンで気軽にジェスチャ付きVR体験ができるFirstVR®︎を主な製品として、遠隔地に触覚を伝える技術の研究開発を行っています。H2Lは、手の動作を検出する技術と多電極の電気刺激を腕に与えて手指を動作させたり触感を伝えたりする技術の研究開発を積み重ねています。
会社情報: http://h2l.jp

保護中:

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FirstVRもくもく会#2 開催決定!

FirstVR もくもく会 #2 開催決定!

前回に引き続き、9月15日(土)にFirstVRの開発イベント「FirstVRもくもく会 #2」の開催が決定しました!
FirstVRの開発者であるH2L代表の岩崎も参加いたします!
開発者と直接話をしながらFirstVRの筋変位コントローラを動かしてみよう!!


+ FirstVRについて、詳しい使い方を知りたい
+ FirstVRでの開発について質問がある
+ FirstVRでやってみたいことがあるので相談したい
+ FirstVRについてもっと知りたい

などなど、FirstVRをお持ちの皆様であればどなたでも参加いただけます!
FirstVR開発者のH2L代表 岩崎も参加して開発など相談をおうけしますので是非お越しください!

【当日参加者限定配布!】
ご参加いただく方には、FirstVR PC開発版SDKのα版を配布いたします!

[FirstVR もくもく会 #2 イベント詳細]

9月15日(土) 13:00~18:00(18:00以降懇親会予定です!)
場所: 東京都渋谷区桜丘町29-25渋谷パールホーム703号室
https://goo.gl/maps/KSmvW5RUPLP2
・ご持参いただくもの
– FirstVR(現地購入も可)
– ノートパソコン
Unity(可能な限りUnity2017.3以降(Personalで構いません))の入ったパソコンをご持参下さい。
– ご自身のスマートフォン
参加費: 500円

イベントについての詳細&参加申し込みは以下イベントページにて参照。

↓参加申し込みはこちら!↓
https://firstvr.connpass.com/event/100331/